平成28年度の行事

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平成28年4~平成29年1月の行事や園の模様を掲載しています。

煙の中はどうなってる?(消防署 煙体験)

3月7日、是政の消防署へ行き署内を案内して頂き、煙体験や消防車の見学、救助訓練も見せて頂きました。

煙体験では、テントの中にたくさんの煙があり「この中に入るの?」とドキドキの子ども達。

煙体験を終え、テントから出てきた子ども達こわかったよ

火事になったことを考えながら、口・鼻にハンカチを当てテントの中へ。 「何も見えない」「怖かった」「歩けなくなった」と煙の怖さを実感し驚いていました。

消防車の見学では、いろいろな装備に興味津々。「これ何?」「これは?」とたくさん質問し、丁寧に教えてもらいました。

救助訓練では、火事で2階に逃げ遅れた時を想定し保育士が消防士に救助される様子を真剣な表情で見学し、無事に戻ると「怖くなかった?」「大丈夫?」と心配してくれました。

救助訓練で、消防署2階のテラスより梯子をつかって消防士に救助される保育士の様子を見守る子ども達。

この体験を通し、子ども達は火事の怖さや避難の仕方を学び、災害に対し今まで以上に関心を持ち、大切さを実感した一日となりました。

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楽しかった お別れパーティ

2月21日 5歳児が園児や先生を招待し「お別れパーティを開催」

前日からみんなで力を合わせ「クッキーの飾りはどれがいいかなぁ」と型ぬきやトッピングを楽しみながらクッキーを作りました。

当日は「喜んでくれるかなぁ」とドキドキしながらお友だちや先生を出迎え笑顔でクッキーを配り、テーブルごとに感想を聞いてまわると「おいしいよ」と言ってもらいうれしそうな子ども達。

0歳児のテーブルにクッキーを配る5歳児達ひよこさん 召し上がれ

今年は楽器で2曲演奏し、お友だちや先生を楽しませてくれました。

パーティ中に器楽演奏をする5歳児達

たくさんの拍手をいただき、お友だちや先生の喜ぶ顔に大満足。 保育園の楽しい思い出となった1日でした。

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おじいちゃん・おばあちゃんがニコニコ笑顔!

2月13日 鳥組(3歳児)の子ども達が老人ホーム「未来倶楽部弐番館」を訪問し、発表会で踊ったお遊戯を披露しました。

初めての施設訪問にわくわくドキドキする子ども達。たくさんの方に拍手で迎えていただき、大きな声で挨拶をすると「元気だね!」と声を掛けてもらい子ども達は はりきっていました。

たくさんの施設利用者の皆さんの前で、枝豆の衣装を着て元気に踊る3歳児たちえだまめkids♪

子ども達の元気が掛け声やかわいい振りに手拍子が起こり、おじいちゃん・おばあちゃんに終始笑顔で喜んでいただきました。

皆さんからたくさんの拍手をもらい子ども達も大満足! おじいちゃん・おばあちゃんと楽しいひとときを過ごしました。

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発表会

2月4日 保護者をはじめ、おじいちゃんおばあちゃんなど大勢の方にお集まりいただき発表会を行いました。

幕が開くと家族の方をみつけ笑顔で張り切って演技をする子ども達。 力いっぱいやりきった子ども達の姿に成長を感じる発表会となりました。

2歳児 劇あそび「おかいもの おかいもの」

2歳児の舞台の様子

買い物ごっこが大好きな子ども達が動物になりスーパーでお買い物をし、おいしそうなお弁当を作りました。
  かわいらしいセリフやしぐさに会場から「かわいい」と歓声があがりました。

3歳所 遊戯 「Try Everything」「ひょっこりひょうたん島」
                    「Happiness」「えだまめkids」

3歳児の舞台の様子4幕合成写真

4グループにわかれ楽しく練習をしてきた踊りを披露! ポーズが決まるとたくさんの拍手を頂き、子ども達もニッコリ大喜びでした。

4歳児 合奏 「オブラディ オブラダ」

4歳児の楽器演奏の様子

あこがれていた楽器演奏に真剣な表情で最後まで立派にやりきった子ども達。 たくさんの拍手とアンコールをもらい大満足でした。

5歳児 オペレッタ 「おしゃべりな たまごやき」

5歳児の舞台の様子

ユーモアたっぷりの振り付けやセリフに会場から笑いがおこり、みんなで力を合わせ今までで最高の演技を見せてくれました。

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おもちつき

1月25日 地域の老人会「福寿会」の方や、地域の小さなお友だちと園児がおもちつきを行いました。

せいろから湯気が見えると「わぁ~すごい」と大喜びの子ども達。 蒸しあがったもち米をひと口食べてみると「もちもちしてる!」「おもちの味がするョ」といつも食べているお米との違いにびっくりしていました。

重い杵を持ち、おじいちゃんに教えてもらいながら力いっぱいおもちをつき、つきあがったおもちをみんなでおいしく食べました。

杵をもち、おもちをつく子どもぺったんぺったん

地域の小さなお友だちも臼をのぞき込み興味津々。おかあさんやおじいちゃんと一緒にうれしそうにもちをつき、昔ながらのもちつきに「貴重な体験 ありがとうございました」とたいへん喜ばれ、伝統行事を楽しんだ一日でした。

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子育て講演会

1月14日 大正大学客員教授 栗山正樹先生による講演会を行い。保護者や地域の方にお集まりいただきました。

子育てのしつけの実践法を3つの柱から学び、日々の生活の中で身のまわりの自立、心の発達、社会性を養うためにはどのように関わったら良いかをわかりやすくお話ししていただきました。

講演会に参加いただいた皆さんが熱心にメモを取る姿が見られ、「日々意識して関わっていきたいと思います」と喜ばれました。

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みかん狩りに行ってきたよ!!(ひよこ組・0歳児)

12月13日、ひよこ組はいつもお散歩でお邪魔している近所のお家に行き、木に鈴なりになっているみかんを見せてもらいました。 子ども達は「わーみかん!!」「(み)かん!!」と指さし、黄色い歓声をあげていました。

嬉しいことに「みかん狩りをしていきなさい」と言ってもらい、保育士がハサミでみかんを切ると「はーい!」「はーい!」と手をあげて、ちょうだいとアピールしていました。

保育士が持つみかんをじっと見つめる子ども達おみかん♪おみかん!

ひとりに1個ずつみかんをいただくと「おっきい」「つめたい」と大はしゃぎ。 みかんが大好きな子ども達は嬉しそうに両手でしっかりと握りしめていました。

季節ならではの体験ができ、大喜びの1日でした。

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お散歩 れんしゅう中♪(にじ組・1歳児)

西蔵院の檀家さんで府中市の交通安全対策審議会の委員をしている方から、手作りの誘導綱を頂きました。

綱を使ってのお散歩も少し慣れてきて、散歩に行く時、誘導綱が出ると急いで靴を履き、輪になっている部分を握って並び始める子ども達。
「ギューだよね」「パッしたら(離したら)ダメだよ」と約束事をきちんと守り、友達や保育士に話しています。

誘導綱の輪をしっかり握る子ども達の手

はじめは沢山転んだり止まる事が多かったのですが、最近では飛行機に手を振ったり、「みかんあった」「ゴミ収集車いた」と周りを見て話しながら、お散歩を楽しんでいます。 車が近づくと「壁ぺった~ん」と言いながら一時停止する姿は、とてもかわいらしいです。

誘導綱を使って歩道を上手に散歩する子ども達お散歩たのしいね♪

みんな自信がついてきて『自分で歩いている』『みんなと一緒に歩いている』『お兄さんお姉さんみたい』と嬉しさが表情に出てきました。

進級に向けて沢山歩いて練習し、3月までにお友だちと手をつないで歩けるよう、お散歩を楽しんでいきたいと思います。

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好きな野菜を増やそう!!

子ども達には日頃から、洗う・ちぎる・切るなどのお手伝いを通じて食材に触れ苦手克服や興味につなげていますが、「食べ物を大切にする心をもっと育てたい」という思いがふくらみ、野菜を作る過程を一緒に体験してはどうだろうと違うアプローチを考えつきました。目の前で野菜が育つ様子を見ることで新しい発見や感動が生まれてくることを期待して・・・

まずは子どもの興味、好奇心、行動力をくすぐるため、園庭で遊ぶ子どもの前で準備開始。

10月上旬、土作りを始めると、「なにやってるの?」と集まり、みんなも参加して土いじり。じょうろを持って歩けば僕も私も・・・と水やりに意欲的。順番は自分たちで話し合っていました。 気づけば、土作りに一週間。種付け、水やり・・・と世話をする小さなお百姓さんが誕生していました。

「早くでてこ~い」とみんなで水やりの毎日。

12月に入り、土を持ち上げてこっそり顔を出す赤いふくらみを4・5歳児が見つけ、子どもの手にはすでに葉をつかみ準備万端。 GOサインで「スッポン!」

ラディッシュの植わったプランターをかこむ園児たちあかいの発見!!

出てきたのはこんな立派なラディッシュです。

収穫したラディッシュを水洗いする園児たちつやつやでおおきいね♪

思った以上に真っ赤で大きかったラディッシュに「きれい」「傷がない」と商品チェックが入ります。 土を洗い流しきれいにして半分に切ると、ボソッと「中は白いんだ~」と研究者のような観察。 丸い外見と甘くみずみずしいお味に大根であることを忘れ、「味はかぶみたい」とポロリ。

「みんなで大切に育てたからおいしいね」とじっくり味わう姿にホッコリ。

まだ、プランターには「食べて~」と小松菜とほうれん草が育っています。 今度の出番は1~3歳児。次はどんな感動をみせてくれるか・・・楽しみです。

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いいにおいがするよ!(ぶり大根)

12月2日、今年もJAマインズさんのご好意により、4歳・5歳児が大根掘りをしました。今日はその大根で、園庭に大鍋を置き、ぶり大根を作りました。

ぶり大根を楽しみに、みんな一所懸命にお手伝い! 4歳児は大根を洗い皮をむき、5歳児は調理保育を通し使い慣れてきたのか、上手に包丁で輪切りにしていました。

慣れた手つきで大根を輪切りにする5歳児じょうずになりました!

子ども達は大鍋のまわりに集まり、大根・ぶり・煮汁を入れるとわくわくドキドキ! みんなで「おいしくなぁれ!」とおまじないをかけました。

大鍋を囲んで、ぶり大根が出来上がるのを見守る子ども達はやくできないなぁ・・・

園庭であそんでいた乳児組の子ども達も大鍋をのぞき込み「いいにおい!」「大根いっぱい!」と、できあがりが待ちどおしいようでした。

保育士に抱かれて大鍋をのぞき込む乳児たち

子ども達のおまじないで良い色になったぶり大根を全園児・職員・JAマインズの皆さんにもおすそわけし、みんなでおいしく食べました。

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お年寄りとの楽しい交流会

11月16日、地域の老人クラブ「福寿会」の皆さんと一緒に、紙ひこうき作りやわなげ大会、伝承遊びをしました。

おじいちゃんおばあちゃんに紙ひこうきの作り方を教えてもらい、自分で作った紙ひこうきを飛ばしました。

お年寄りにも守られながら紙飛行機を飛ばす園児たち誰が一番飛んだかな?

風にのって遠くまで行くと「飛んだ!すごい!!」と大喜びの子ども達でした。

わなげでは、おじいちゃんにお手本を見せてもらい、的に輪が入ると「ウォー」と歓声を上げ、子ども達はびっくり。

お年寄りにも守られながら輪投げに挑戦する子ども達えい!

投げ方を教えてもらい、何度も挑戦する子ども達の輪が入るとたくさんの拍手が起こり、得意げにガッツポーズをし盛り上がりました

お手玉を見せてもらったり、一緒に給食を食べ和やかに過ごした子ども達。 翌日からおじいちゃんおばあちゃんに教えてもらった「かごめかごめ」を自分達で始め、伝承遊びを楽しんでいます。

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かわいい動物がいっぱい!(移動動物園)

11月15日、保育園にうさぎ、ハムスター、ひよこ等のかわいい動物25種類150頭がやってきて、園児や地域のお友だちとふれあいました。

移動動物園全景のふかん写真移動動物園がやってきた!!

園庭いっぱいの動物を見ると大喜びの子ども達。

ハムスターやひよこに触れ「ふわふわだね」「かわいい!」とにっこり、手にのせたハムスターが腕を歩き頭の上まで行くと大興奮!ちょっぴり緊張しながらもにわとりをなでることができ、初めての体験にわくわくドキドキでした。

地域のお友だちもポニーに乗ったり、園児と一緒に動物に触れ、たくさんの動物とふれあい楽しみました。

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おじいちゃん おばあちゃんに懐かしい曲を届けました(施設訪問)

10月24日、5歳児が老人ホーム未来倶楽部弐番館を訪問し「レッツゴーいいことあるさ(Go West)」と、お年寄りにとって懐かしい「ダイアナ」を演奏しました。

施設入居者の前で鼓笛の演奏をする5歳児

たくさんの方が子ども達が来ることを楽しみにしてくれています。 大勢の前で演奏するのは運動会での発表以来で、子ども達はちょっぴり緊張気味。

演奏が始まると手拍子をしたり体でリズムをとるおじいちゃんやおばあちゃんのあたたかい姿をみて、子ども達はリラックスして演奏できました。

施設の皆さんにたくさんの拍手をいただき喜んでもらえた事に、子ども達は満足そうな顔。 和やかなひとときでした。

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是政保育園60歳 おめでとう!(運動会)

10月9日に予定をしていた運動会は雨天のため延期となり、翌10日に府中市立府中第八小学校の校庭をお借りして執り行いました。

子ども達はかけっこや競技などを力を合わせて頑張り、来賓や保護者からたくさんの拍手をいただきました。

今年は創立60年という記念すべき年で、創立者である前園長の好きだった曲「茶色の小瓶」と「ダイアナ」を選びました。 5歳児が演奏する「茶色の小瓶」に合わせて、4歳児全員がオリジナルフラッグを元気に掛け声をかけながら、いきいきと演技! また「ダイアナ」では5歳児がパートごとにかわいらしいポーズを決め、会場を和やかにしてくれました。 頑張った子ども達の顔は自信に満ちあふれ、堂々と最後までやりきることができました。

鼓笛の演奏をする4歳児と5歳児いっしょけんめいに練習したよ!

「是政保育園60歳 おめでとう!」と元気な子ども達の声が校庭に響き、60年の記念として心に残る暖かい演奏となりました。

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看護師と栄養士の合同健康プロジェクト

「よく噛んで好き嫌いなく何でも食べよう!!」

食べ物が身体の中でどんな風に変化していくのかを知ると、もっと健康と食事を意識できるのではという思いから、看護師と栄養士が一緒になってお話しを作りました。

子ども達を前に、大きなパネルを使いながらお話しをする看護師と栄養士お話しをする看護師と栄養士

その内容は小さくなった太郎君が自分のからだの中を旅する不思議な物語。お話は「野菜きらい!魚はもっときらい!!」のひとことから始まります。

太郎君がお腹の中に入っていくと、一所懸命働いている胃や腸が話しかけてきます。

お話に使った、物語の舞台になる太郎君のからだの内部をあらわしたパネル太郎君のからだのなか

胃はよく噛まない太郎君に「疲れちゃうからからもっとよく噛んで飲み込んでよ!」とお願いします。小腸は「栄養が足りないよ~」と悲しみ、「野菜を食べないとウンチが硬くなるよ」と大腸。
いろいろ教えてくれる身体に太郎君は「食べないとだめかなぁ」と思い始めます。

さて、子ども達の反応は・・・
「僕、ちゃんとたくさん噛んでるよ!」と得意げな表情が見られたり、「嫌いでも食べなきゃだめだよ」と心配する声、「私、ナス嫌いだけど食べるもん」と胸を張る姿、小さくなった太郎君がウンチを押し出す場面では「ウンチコロコロ、硬いね~」「がんばれ~」と思わず声援を送るなど、太郎君の言動に一喜一憂していました。

「おしまい」の言葉にもっと見たかったのか、「もう終わり~!?」と声が挙がるほど物語に引き込まれていった子ども達でした。

身体の働きからアプローチしたこの企画、好奇心旺盛な子ども達の心に刻まれ、子どもが自ら「食べよう」と思えるきっかけになってほしいと願います。

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おまつり楽しいね♪(是政八幡神社のおまつり)

9月17日 是政八幡神社の例大祭に、5歳児がおみこしかつぎやフェスティバルに鼓隊で参加しました。

初めて大勢の人々を前にした子ども達は、緊張しながらも真剣な表情で力を合わせ演奏しました。

境内で息の合った演奏を披露する5歳児

最後までやり遂げると皆さんからたくさんの拍手をいただき、嬉しそうな笑顔が見られました。
 

その後、家族や地域の方に応援してもらいながら、おみこしをかつぎ町内を練り歩きました。

八幡神社境内でおみこしをかつぎ、練り歩く子ども達わっしょいわっしょい!

「この中に神様いるの?」「いるよ!」と、おみこしをのぞき込み興味津々!

「わっしょい、わっしょい」と声を出しながら元気におみこしをかつぎ、休憩所では「神様落とさなかったよ」とほっとした顔。途中、神社の境内では大きな太鼓をひとりひとり叩かせていただきました。

家族や地域の方々と伝統のあるおまつりを満喫した子ども達でした。

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起震車がやってきた!(ひきとり訓練)

9月1日、園全体での避難訓練後、5歳児と保護者は起震車体験を実施し、その後ひきとり訓練を行いました。

5歳児は保育士と一緒に震度6の揺れを体験。
「すごく揺れたよ」「ちょっと怖かった」と真剣な表情で話していました。保護者の方も震度7の揺れを体験しました。

5歳児と保育士が起震車で揺れを体験。それを見守る園児と保護者。震度6体験中

市の職員の方から、本当に大地震が来たら物が落ちる・家具が倒れる・家が崩れることを意識し、どのように身を守るかシミュレーションしておくと良いという事、そして日頃から災害に備え転倒防止や落下防止等の点検を行いお父さん、お母さんが子ども達を守りましょうとお話しがありました。

参加した保護者の方は熱心に話を聞き
「つかまって姿勢を保つのに必死でした。」
「地震が起きたら、まず何をしたらいいのかを考える良いきっかけになりました。」
「我が家の転倒防止を点検します。」
という声が聞かれ、防災に対する意識が高まったようです。

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どんな味?(野菜の収穫)山組(5歳児)

5月から育てている山組の野菜。ミニトマト・ピーマン・ナス・ゴーヤの成長を毎日楽しみにしています。

花が咲くと「見て!お花が咲いてるよ!」と友だちや保育士に教えたり、実がなり始めると「小さい野菜ができてるよー」と大喜び。

子ども達の愛情たっぷりの野菜が成長し、収穫できる大きさに育ちました。収穫する際に「ドキドキする~」と言いながら採り、においを嗅ぎ「トマトのにおいだー!」と大興奮。

実った野菜を収穫する子どもたちドキドキわくわく

ゴーヤの実がなかなか付かず、小さなゴーヤができると「頑張って大きくなってね」と声を掛けたり、廊下に出ると手を洗う時や水を飲む時に観察をしています。

ピーマンを保育士が子ども達の前で切り、中はどのようになっているのかを見ました。半分に切ると「わー!種がある」と興味津々。半分になったピーマンのにおいを嗅ぎ、「ピーマンのにおいだ」とほほえんで友だちと話をしたり、切っている時の音を楽しんでいました。

保育士がピーマンを切る様子を興味深く見る子ども達

子ども達のリクエストでしょう油味に調理してもらい、ピーマンが苦手な子も自分達で育てていることもあり「おいしい♪」と言って食べていました。

野菜を育てたことで面倒を見る楽しさを感じ、野菜だけでなく、今では年下の子の面倒等、積極的に関わり接している山組の子ども達です。

子ども達が収穫をしたナス・ピーマン・トマト・ゴーヤたくさん採れました

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泥んこ遊びって気持ちいい!! にじ組(1歳児)

ようやく梅雨が明け夏本番!

にじ組では、今年初めての泥んこ遊びを行いました。裸足になると、一斉に砂場の中へ走り出す子ども達。保育士と力を合わせて、道や山、大きなお池を作りました。大きなスコップで「よいしょ!よいしょ!」と穴を掘り、上手にできると「ほら見てー!」とキラキラ輝く子ども達の笑顔。

いよいよ水を流し込むと、この中でパシャパシャの音を立てて歩いたり、ジャンプをしたり、泥だらけになって遊びました。

お砂場に座り込んで泥んこ遊びする1歳児 その1お池ができた!

また、小山にトンネルを作り、その中から水が流れてくると「すごい!」「キャー!!」と子ども達は大喜び。

お砂場に座り込んで泥んこ遊びする1歳児 その2トンネルもできた!

汚れてしまうことが苦手な子は、たらいのお水に触れ楽しみました。夏が終わるころには泥遊びが大好きになるよう今後も取り入れていき、夏の楽しい思い出をたくさん作っていきたいを思います。

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お楽しみ会とお泊り会

お楽しみ会

7月2日、5歳児・卒園児と地域のお友だちを対象にお楽しみ会を行いました。

梅雨とは思えぬ晴天に恵まれ、卒園児や地域のお友だちがたくさん遊びに来て「スーパーボールすくい」や「宝つかみ」「エアーランド」など、色々なゲームを楽しみました。

大人気はスーパーボールすくい!

スーパーボールすくいを楽しむ子ども達お楽しみ会の一番人気!!

小学生のお兄さん・お姉さんが集中してスーパーボールをすくう姿を見た5歳児は「わ~すごい!」と感激し、自分たちも夢中になっていました。

最後は、参加した子どもたち全員で「おばけのパネルシアター」を楽しみました。

クイズに正解して盛り上がる子ども達あたった~~!

影を見ておいしいものや動くものなどを当てる2択問題に正解すると、会場全体が盛り上がりました。

お泊り会

お楽しみ会終了後、5歳児(やま組)は保育園に残りお泊り会を行いました。

前日からじゃがいも掘りで自分達が掘ってきたジャガイモを洗ったり、玉ねぎやにんじんの皮をむき包丁を使って切り、夕食のカレーライスに。

当日にはレタス・アスパラガス・きゅうりなどを切り、グリーンサラダと手作りドレッシングも作りました。

夕食の時に「僕が切ったアスパラだよ!」と得意げに話し、先生から「おいしいね!」と言われ、みんなのために作った夕食を喜んでもらえたことに満足そうな子ども達でした。

その後、花火や宝探しをして楽しい夜を過ごしました。

お泊り会恒例の花火で盛り上がる子ども達お泊り会恒例、ナイヤガラ

翌朝、「宝探しで輝く星をみつけたよ!」「ナイヤガラの花火、きれいだったね」と朝ごはんを食べながら、昨夜の話で盛り上がる子ども達。

家族と離れ一夜を過ごした子ども達の顔は自信にあふれ、ひとまわり大きく成長したようです。

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広くて びっくり!! ひよこ組(0歳児)

入園後初めて、西蔵院へお散歩に行きました。

階段をハイハイでのぼると・・・ひろーい畳の本堂。
あまりの広さと、初めて見る仏様や天蓋を見上げたり、びっくりして座り込んでキョロキョロしていたひよこ組さん。

西蔵院本堂の広さに戸惑う0歳児ひろいなぁ~

慣れてくると「あー」「うー」と大きな声でお話ししながらハイハイしたり、仏様の前に座り可愛く頭を下げていました。何かお話しをしていたのでしょうか?

ご本尊にご挨拶あー(こんにちは!)

縁側にも出て、ハイハイやつたい歩きをして大喜びでした。

本堂縁側で記念撮影みんなそろって記念撮影

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おじいちゃん・おばあちゃんに子ども達の元気を届けました

6月20日 月組(4歳児)の子ども達が老人ホーム「未来倶楽部弐番館」を訪問しました。

皆さんに拍手で迎えていただき、元気にご挨拶する子ども達。おじいちゃん・おばあちゃんに「おつかいありさん」「ドレミのうた」「かたつむり」の歌をプレゼントしました。

入所者の皆さんの前で歌を披露する子ども達

子ども達の歌声に手拍子したり、両手でかたつむりを作って笑顔で一緒に歌い楽しんでいました。子ども達の元気が伝わったようでした。

「上手だったよ」と声を掛けてもらい、うれしそうに手を振る子ども達。保育園にも遊びに来てねと、また会えることを楽しみにしていました。

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ただいま ごっこ遊び強化週間でーす( ^o^)ノ  花組(2歳児)

言葉数がぐっと増え、友達同士でも言葉のやり取りが楽しめるようになってきた子ども達。最近はおままごとを使ったごっこ遊びに夢中です。

6月13日

一人ひとり、自分の買い物袋を手に提げ、お金を握りしめてお買い物ごっこを楽しむ花組さん。

お買い物ごっこを楽しむ2歳児達。くださいな♪

「これください!」とすぐに欲しい物を見つけてササッと買い物を済ませる子もいれば、一つひとつの商品を手に取り「どれにしようかな?」と真剣な表情で選ぶ子もいます。日頃からお父さんお母さんがお買い物をする様子をよく見ているようで、お金のやり取りもバッチリな子ども達。「何円ですか?」と店員さんに尋ね、しっかりとお金を払ってから商品を受け取っていました。

6月17日

今日はレストランごっこ!花組レストランの開店です。

「いらっしゃいませ」「何にしますか?」とメニューを持ちお客さんに注文を聞いて忙しそうな店員さんとお腹を空かせた可愛いお客さん。

みんな、レストランごっこに夢中いらっしゃいませ♪

店員さんは注文されたものを調理のまねをして盛り付け、「お待たせしました」「できましたよ」とお客さんに渡してくれます。それを受け取ったお客さん、「ありがとう」「いただきます」とニコニコの笑顔で楽しいお食事です。それぞれがすっかり役になりきっていて、本当のレストランにいるようでした。

 
毎回大盛り上がりのごっこ遊び。今後も子ども達の想像力を養えるようなカリキュラムを考え、みんなで楽しんでいきたいと思います。

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お部屋に石ころ型のクレヨンがやってきた!! とり組(3歳児)

お部屋で使う石ころ型の新しいクレヨンを買ってもらい、みんなは早く使いたいと大喜び! 七夕の製作を楽しみました。

3歳にもなると、線をはっきりと分かるくらい力いっぱい描くことができ、「きれい!」と大喜び。

石ころ型のクレヨンを使う子ども達きれい~~!

その上から絵の具を塗り、はじき絵に。

クレヨンで描いた線の上に絵の具を塗ってはじき絵にどうして、はじくんだろう?

はじく様子や絵の具が混ざる様子に「不思議だね」と目を丸くしていた子どもたちです。

完成したはじき絵は、保育参観の製作で使う予定で、お父さんお母さんを驚かせようと内緒にしながら参観を楽しみにしています。

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すいすいアメンボ調査隊 6月3日 つき・やま組(4・5歳児)

多摩川カヌー(Eボート)体験プログラム

多摩川に近い当園では、子ども達が自然に親しみ関心が持てるように毎年このプログラムを行って、今年で8回目となりました。今年もわくわくドキドキの子ども達です。

4歳児 石ころアート・カヌー体験
川原で石ころアートに使う石を探す4歳児   川原で石ころを探しカラフルな色を塗って、石ころアートを楽しみました。

初めてのカヌーでは、慎重にカヌーに乗り、緊張した表情で出発!

真剣な表情でカヌーの上でパドルを漕ぐ4歳児

魚をみつけると「いっぱい泳いでる」「大きいね」と大喜びで川の中をのぞき込んでいました。
  みんなで力を合わせ元気にカヌーを漕ぎ、出発した時の表情とは別人のように「ただいま」と笑顔で戻ってきました。

5歳児 午前プログラム カヌーにのろう!・がさがさ(魚とり)

昨年今回と2回目のカヌー体験。「まーえ」「うしろ」と大きな掛け声で力強くカヌーを漕ぎ、さすがは5歳児でした。

力強くカヌーの上でパドル操作する5歳児

網を使ってガサガサ(魚とり)に挑戦した子ども達。

網の中に入った小魚を見る5歳児達あ!なんかいた!!

網をすくい上げ「何かいる」「なんだろう」と言うとまわりの友だちが集まり、網をのぞいて興味津々。「魚がいたよ!」と大興奮でした。

おひるごはん
給食のカレーライスを食べる5歳児達   自然の中で遊び、お腹はペコペコ! 大好きなカレーライスをおかわりし、お腹いっぱい食べました。
5歳児 午後プログラム 川原であそぼう!

カヌーでつくったトランポリンで一斉に飛び上がる子ども達せーの!

ひっくり返したカヌーで作ったトランポリンの上を、みんなで一斉にジャンプ!
  歓声を上げながら子ども達は大喜びでした。
 

土手に敷いたダンボールの上を滑る子ども ダンボールを使った土手すべりにも挑戦。

すべったりころがったり、筒状にしたダンボールでキャタピラごっこをしたりと川原あそびを満喫しました。

自然に親しみ、体を動かし、思いきり川原あそびを楽しんだ1日でした。

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大きくな~れ(野菜の苗植え・5歳児)

年長児になると、野菜を育てる・収穫するという楽しみがあります。
「山ぐみさん、野菜育てたい?」と担任が尋ねると「うん!やりたい!!」
「育てるなら野菜の苗を買いに行こう!」と提案すると「行く!」と声を揃え嬉しそうに答え興味津々! 園から少し遠い白糸台の農協へ買い物に行きました。
「これなら良いんじゃない?」「こっちの方が大きいよ」とみんなでピーマン・ナス・ミニトマト・ゴーヤの苗を選び、大事に保育園まで持ち帰りました。

保育園に着いてから、子ども達が害虫から苗を守るため虫を除き、腐葉土・肥料を混ぜ土の完成。肥料がなじむまでプランターで土を寝かすことに。
手が真っ黒になる位、頑張ってくれました。

ブルーシートの上で、土に腐葉土と肥料を混ぜ、土づくりをする5歳児達。土づくり

数日後、いよいよ買ってきた苗植え! 肥やした土に穴を開け、手のひらにそっと苗をひっくり返して、優しく苗を植える子ども達。

プランターにナスの苗を植える5歳児達。じょうずにできました

嬉しそうに「できた!」と見せてくれました。「大きくなってね」と声を揃え、収穫を楽しみにしている山ぐみさんです。

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小川で何がつれるかな?(2歳児)

誘導綱を使わずに、お友だちや保育士と手をつないでお散歩に行けるようになりました!「白い線のなーか、白い線のなーか」と口ずさみ、意識して白線の内側を歩く子ども達。すれ違う人には「こんにちは!」と元気いっぱいあいさつをしています。

散歩先では、長い草を小川にたらし、魚つりごっこがブームに。「おさかなさん、いるかなー?」と目を輝かせていました。

小川に1列に並び、長い草を釣竿に見立てて魚釣りごっこをする2歳児たち。おさかなさん、つれましたか?

「可愛いお花あったよ」と落ちていた花を拾うと、花びらを1枚ずつ取り小川へ…

花びらを小川に1枚ずつ流す子どもの手元アップ

「お花の船みたい!」と想像力を働かせます。「お花さん、バイバーイ」と花びらが流れていく様子を、見えなくなるまで目で追っている姿はとても可愛らしかったです。

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花まつり(おしゃかさまの誕生日)

5月13日、府中市仏教会主催による花まつり大会に、4歳・5歳児が参加しました。

おしょうさんから「今日はなんの日かな」と聞かれると「花まつり!」と元気に答え、おしゃかさまの誕生のお話しを聞き、明るくよい子になるようにと、おしょうさんと「おやくそく」をしました。

その後、見せて頂いた人形劇「ピノキオ」では、ピノキオのいろいろな体験にわくわく、ドキドキの子ども達でした。

最後におしょうさんから「石や草、木にも命があるんだよ」と教えて頂き、命の大切さを学ぶことができました。

おやくそく1.いきものはかわいがります。2.ともだちとなかよくします3.どうぐはたいせつにします4.なんでもたべてじょうぶなからだになります5.ひとにめいわくをかけないこになります5.わたくしたちはおやくそくをまもります

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おさんぽ(0歳児 ひよこ組)

新しいお友だちを迎え、新年度がスタートしました。

バギーに乗ると外に行けることが分かって、「あー」「おー」と大きな声を出して喜んでいます。

本園園庭のこいのぼりを背景にバギーに乗った0歳児達をパチリこいのぼりと記念撮影

本園で、大きなこいのぼりが泳いでいる様子をジーっと見上げる子ども達。「こいのぼり」の歌を歌うと、指をさしてリズムに合わせて体を揺らしています。

バギーの揺れが心地よくうとうと...と気持ち良さそうに眠っている姿も、とても可愛いです。

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お釈迦様 お誕生日おめでとう! 4月8日

花御堂を見つめ興味津々の子ども達。

花御堂のお釈迦様に甘茶をかける1歳児

「甘茶をかける人?」と聞くと「はーい」と元気いっぱいお返事をし、保育士と一緒に甘茶をかけ楽しくお釈迦様の誕生日をお祝いしました。

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お外 だいすき!(1歳児)

入園・進級し、少しずつ新しい環境にも慣れてきました。

砂場遊びを楽しむ園児たち

お部屋で泣いていた子も、外へ出ると自分で歩きだし砂場へ向かっていきます。

お友だちや保育士と目を合わせながら「どうぞ」「おいしい」のやり取りをして、お料理を作り楽しんでします。

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