平成25年度の行事

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平成25年度の行事や園の模様を掲載しています

食育講座 親子でクッキング「かんたんピザづくり」

3月25日、地域のお子さんとお母さんが来園し、にぎやかに手作りピザを作りました。

ピザの生地をのばす子どもたち  まずは生地作り。子どもたちが材料をねると、手にくっついて大あわて! そこでお母さんに手伝ってもらいモチモチの生地が仕上がりました。
 お母さんの手際のよさに子どもたちから「ママすごいね」の声!
みんなで楽しくピザの生地に材料をトッピングします  生地をのばし、何をのせようかなぁと自分で材料をあれこれ選び、楽しくトッピング!
 
 おいしく焼けるかなぁとワクワクしていました。
焼きあがったピザと付合わせのサラダやフルーツなど ピザを焼いている間は運動遊具でひと遊び!
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 みんなお待ちかねのピザが焼きあがりました。
みんなでおいしいピザを食べてお腹いっぱいです ピザが焼けると「おいしい!」とパクパク食べ、帰る時にはニコニコ笑顔で楽しかったと大満足でした。

「小学校へ行く前に」

2月18日、府中市立府中第八小学校校長の小澤誠一先生をお招きし就学前の保護者の方々にお話をしていただきました。

子どもは親の姿を見て学び成長していくため、親が自信と日々感謝の気持ちを持ち、人として社会のルールを守り子どもの手本になることが大切で、心にゆとりを持って子どもと関わり、より良い生き方を目指して欲しいというお話がありました。

入学前には早寝早起き朝ごはんの習慣や毎日の挨拶、正しい言葉遣い、自分の身のまわりの整理整頓ができるようにしておくことが大切であると教えていただきました。やはり、学校でも基本的生活習慣が重要であることを再確認し、分かってはいても実行することの難しさを感じました。

保護者の方からの質問にも、ひとつひとつ丁寧にお答え頂き、大変好評でした。

発表会

2月8日、雪の降りしきる中の発表会。足元が悪いにもかかわらず保護者をはじめおじいちゃんやおばあちゃんなど大勢の方々にお集まり頂きました。満員の客席に園児たちは張り切って演技をしました。

演じる姿に「かわいい~!」と歓声があがったり、真剣な表情で頑張る子供たちにたくさんの拍手を頂きました。

2歳児 劇あそび「大きなかぶ」

かぶを抜いて得意げな子どもたち  森のかわいい動物になり、かぶを抜こうと次々と挑戦!
 なかなか抜けないかぶをみんなで力を合わせて抜きました。

3歳児 遊戯「くだものカーニバル」「ジューキーズこうじちゅう」
              「チャオチャオダンス」「みんなのハッピーバースディ」

元気よくジャンプ!  男の子はカッコよく、女の子はかわいらしくお気に入りのポーズ!
 会場からの拍手にニッコリ笑顔で答えていました。

4歳児 合奏「ジッパ ディー ドゥー ダー」

制服姿で合奏をする子ども  制服を着て少し緊張しながらも、あこがれていた楽器の演奏に挑戦した子どもたち!
 真剣な表情で堂々と演奏していました。

5歳児 オペレッタ「かさじぞう」

毎日一所懸命に稽古をして、心のこもったセリフややさしい仕草など一人ひとりが役になりきり
みんなで作り上げたオペレッタ。

おじいさんとお地蔵様を演じる子どもたち  歌や踊りも元気いっぱい。振り付けではおじぞうさまが寒くてふるえている姿に客席からは笑いもおこり、ユーモアたっぷりに表現できました。

おじいさんやおじぞうさまのやさしく暖かい気持ちが伝わる発表となりました。

豆まき

2月3日は節分。園児たちは自分たちで作った色とりどりのお面をかぶり、鬼退治の準備も万全です。

赤鬼に向かって豆を投げる子どもたち  ドンドンドンと太鼓の音とともに赤鬼がやってくると泣き出す子や、ドキドキしながらも勇気を出して「鬼は外!」と豆を投げる子もいました。

自分の心の中の悪い鬼「泣きむし鬼」や「おこりんぼ鬼」も追い出し、最後に「良い子になります」と赤鬼さんと約束をしました。

子育て講演会

1月25日、大正大学客員教授 栗山正樹先生をお招きし講演会を行い、多数の保護者や地域の方々にお集まりいただきました。

子育てといえば昔は母親の役目というイメージがありましたが、育児を積極的に行う父親が増えてきたことにより、近年では父親の子育ての比重が増加したというお話をいただきました。

父親と母親には大切な役割があり、父親の常識的な行動や母親の人に寄り添う心が鏡に映すように子どもにも影響を与えていることを学びました。

日々の生活の中でしつけや知識また心の発達についてどのように関わったら良いかを分かりやすくお話して頂き、ご参加頂いた皆さんが熱心にメモを取る姿も見られました。

講演に参加頂いた保護者の方から「子は親の鏡って本当ですね。とても参考になりました。」とたいへん喜ばれました。

おもちつき

1月28日、地域の老人会「福寿会」や一般の方と園児が一緒におもちつきを行いました。

慣れた手つきで餅をつく「福寿会」の皆様  せいろから湯気が立ちのぼり、もち米が蒸し上がると「良い匂いがするよ」とワクワクする子どもたち。
福寿会のおじいちゃん・おばあちゃんが元気よく次々とおもちをつく姿に、園児たちは「よいしょ!よいしょ!」のおおきな掛け声や歌をうたって盛り上げていました。

子どもたちも重い杵を両手で持って力いっぱいおもちをつき、つきあがったおもちを「おいしいね」とうれしそうに食べていました。

手際よくおもちをつくお年寄りに尊敬と感謝をする子どもたち。日本の伝統行事を満喫した一日でした。

食育「お弁当できたよ」5歳児・山組

普段から給食室の指導を通して、たんぱく質・炭水化物・ビタミンの働きや大切さ、色合い良く摂ることで栄養バランスの良い食事ができることを学んできた山組。

自分たちで描いたお弁当のイメージ図を見ながらおにぎりを握る子どもたち 今まで学んできたことを形にしようと、色合いやバランスを考えながら、お弁当をイメージして描き、実際にお弁当箱に詰めてみようということになりました。
自分たちで描いたお弁当のイメージ図に合わせて、おかずやおにぎりをバランスよく詰めていきます。 おにぎりでは「見て!ボールの形にしてみた」「たわらのおにぎりにした」「三角と丸にしたの」と目をキラキラさせ、絵画や工作などで大事にしている表現力を充分に発揮していました。

いざ、描いた通りにお弁当を詰めてみると、「難しい」「動いちゃうな」と話しながらも見事完成!
「できたよ!」とすてきな笑顔を見せてくれました。

完成したお弁当を誇らしげに見せる子どもたち いよいよ待ちに待った食べる時間。「いただきます!」とワクワクしながらお弁当のふたを開け食べ始めました。
「いつもよりおいしい」「幸せ」「もうなくなっちゃう…」ともったいなさそう。
自分で作ったお弁当は、おいしさや嬉しさがたくさんつまっているのですね。

「毎日、食事やお弁当をこうやってお母さんは作ってくれているんだよ。お母さんってすごいね」と話すと、深くうなずく子どもたちでした。

この体験で、食に関わるすべての人に対し今よりももっと感謝の心を持つことでしょう

人形劇「こども劇場」

12月10日、本園にて園児と一般の方を対象にした人形劇を上演しました。

「うたのファンタジー」

子どもたちみんながおなじみのチューリップやアイアイなどの歌に大喜び

人形やペープサート(紙人形)と一緒に子どもたちも笑顔で歌いました。

劇「なかよし」

うさぎのピョンコちゃんがおいしそうな大根を見つけました。ところが欲張りのブータ君が大根を独りじめしようとして大ゲンカがはじまります。

熱心に人形劇を見るこどもたち   横取りした大根をおうちへ持ち帰り、昼寝をしていたブータ君は大根おばけの夢を見てびっくり!「これは大変」と動物たちのところへ戻ったブータ君、みんなにごめんなさいをして一件落着です。
  お話の最後は仲直りしてみんな一緒に大根を食べることになり、ドキドキしていた子どもたちもひと安心しました。
サプライズ!

舞台の幕が下りると、突然「あわてんぼうのサンタクロース」がやってきて子どもたちは大興奮!最初から最後までたのしい人形劇にみんなは大満足でした。

伝承あそび

11月28日、地域のおばあちゃんが来園し、5歳児と一緒に伝承あそびを楽しみました。

まずは昔からの手遊び「ずいずいずっころばし」や「おせんべやけたかな」など一緒に歌いながら楽しみました。

おばあちゃんが小さい頃に遊んでいたお手玉の腕前を披露すると「わぁすごい!三つだ!!」と子どもたちは目を輝かせていました。

勝ってうれしい はないちもんめ♪   「はないちもんめ」ではお友だちをゲットして「勝った!」と大盛り上がりの子どもたちでした。

最後に子どもたちからおばあちゃんもよく知っている歌のプレゼント!
  一緒に「みかんの花咲く丘」を歌い、たいへん喜ばれました。

ぴかぴかポスト

11月18日、日本郵便株式会社武蔵府中郵便局、是政郵便局のみなさまと5歳児がポストぴかぴか運動に参加しました。

はじめはクイズでポストの歴史や役割を教えていただきました。
昔のポストは黒かったこと、火事になってもお手紙はポストに守られて燃えないことなどのお話を聞いて、子どもたちはビックリ!

ポストをぴかぴかにしたよ!   その後、保育園近くの昔なつかしい縦型ポストをみんなでおそうじ。  背伸びをしながらゴシゴシとポストを拭き「ポストにお手紙入れたことあるょ」と親しみを持って参加できました。

最後に普段は見ることのできないポストの中を見せてもらい大喜びのこどもたちでした

子育て講座・親子ふれあいリトミック「ママのからだで遊んじゃおう!」

11月12日、地域のかわいいお友達が来園しボディマッサージにボール遊び、ふれあい体操を楽しみました。

ボディマッサージの様子   お母さんが手足を撫でると笑顔になり、モミモミマッサージをすると全身を動かし大喜び!
  お母さんのひざの上でゆらゆらしたり、ギュっとハグしてもらったり楽しく過ごしました。
ボール遊びの様子   赤いボールがころがると小さな赤ちゃんも右に左にと目で追って興味津々でした。

一緒に参加した0・1歳児クラスのお友達と音楽に合わせ、笑顔でみかんやりんごのフルーツシェイカーを振りご機嫌でした。

おいもほり&手作りスイートポテトでおもてなし

10月17日、5歳児が毎年恒例のおいもほりに行ってきました。

おいもほりに懸命な5歳児たち どんなさつまいもが掘れるかワクワクする子どもたち。
  根っこを一所懸命掘るとおいもが見つかり「あった!大きいね」と目を輝かせ「ぼくのも見て!」と笑顔いっぱいの子どもたちでした。
焼きあがったスイートポテト 10月28日、掘ってきたおいもで子どもたちがスイートポテトを作り保育園のお友達にふるまいました。
「おいしいね」の言葉に大満足の子どもたちでした。

移動動物園 10月21日

ポニー・ヤギ・うさぎ・ハムスターにカメなど25種類150頭の動物たちが園庭にやってきました。一般の方も含めみんなが笑顔で動物とふれあい大喜びです。

園庭で実施された移動動物園の様子   ひよこやうさぎを抱いてふわふわの毛を優しくなでながら「やわらかい」と感激する子やカメの甲羅に触れ「ツルツルしている」と驚く子など、園庭全体に新発見がいっぱい!

ポニーに乗り、ちょっとだけ緊張しながらも友達に手を振り得意げな子どももいました。大人も子どももたくさんの動物とふれあい楽しい体験ができた一日でした。

府中市幼児交通安全教室 10月15日

府中市生活環境部地域安全対策課と警視庁府中警察署のご指導のもと、園児を対象に交通安全指導を行いました。

真剣な表情でおまわりさんのお話を聞く園児たち   最初におまわりさんのお話を聞いたり映画をみて、信号のある横断歩道と信号のない横断歩道の渡り方の違いなどの交通ルールを学びました。
信号機を設置した園庭での歩行訓練   園庭には横断歩道とミニ信号機を設置。
  子どもたちは手を挙げて「右見て左見て、もう一度右を見て」といいながら、実際に歩行訓練を行い横断歩道の渡り方を再確認しました。

指導の最後に、来年小学校一年生になる5歳児たちが、道路での飛び出しを絶対にしない事をおまわりさんと約束したことで、自分の身を自分で守ることの大切さを学びました。

運動会 10月6日

早朝まで降っていた雨も上がり、府中市立府中第八小学校校庭にて行うことができました。

子どもたちは玉入れや組体操などに笑顔で元気よく競技し、来賓や保護者そして卒園児も力いっぱい競技に参加して運動会を盛り上げてくれました。

いっぱい練習したマーチングを披露する園児たち   最後のマーチングでは青空が広がる校庭に力強い演奏が響き、子どもたちの顔も達成感できらきらと輝いていました。
  来賓や保護者の皆様から「すばらしい演奏でした」という言葉をいただき感動の一日となりました。

是政八幡神社のおまつり 9月14日

是政保育園では、是政八幡神社恒例の秋祭りに毎年参加しており、園児たちはこの日の「おみこしかつぎ」を楽しみにしています。

5歳児は境内で大きな太鼓を一人ずつ打たせていただき、おみこしをかついで町内を元気に練り歩きました。

神社の境内でおみこしをかつぐ子どもたち  家族や地域の方に応援していただきながら「わっしょい!わっしょい!!」と掛け声をあげながらかつぎました。
 汗びっしょりになりお水をゴクゴク飲み干すと「おいしい!」と一言。皆で一所懸命にかついだ後のお水は格別だったようです。

子どもたちの描いた行燈  3~5歳児が事前に描いた絵を行燈にして飾っていただきました。自分の描いた絵を見つけると「あった!」と家族とともに喜んでいました。

避難訓練

ひきとり訓練 9月2日

東京消防庁府中署是政出張所の消防署員皆さんのご指導のもと、園児と保護者を対象に避難訓練、応急処置の仕方、非常食試食と保護者による園児のひきとり訓練を行いました。

避難訓練時の様子避難訓練時の様子

園児たちの避難訓練では避難時の約束

お・・・押さない

か・・・駆けない

し・・・しゃべらない

も・・・戻らない   のお話を聞き

 

新たに

ち・・・散らばらない   も教えていただきました。

また避難の際には、保育士の指示を聞き落ち着いて静かに避難できたとほめていただきました。

保護者を対象に応急処置の指導応急処置の指導

保護者を対象に三角巾の使い方を実践指導していただきました。

指導を受けた保護者から「しっかり結べるのですね」「使いやすいので災害用に用意します」などの声が聞かれました。

保護者を対象に非常食の試食非常食の試食  

保育園で備蓄している非常食「きなこもち」を実際に作り試食しました。

初めて召し上がる方も多く、試食した保護者は「すぐに柔らかくなり、おいしいですね」と驚いていました。

防災の心得についての講話消防署員のお話  

飲み水を3日分常備すること、二次災害を防ぐために避難時にはガスの元栓だけではなく電気のブレーカーも切ることなど、災害時に役立つお話を伺いました。

 

最後に保護者は各クラスへ行き、園児と迎えの方のお名前を確認し災害時に備えた引き取り訓練を行い、充実した訓練となりました。

ぬきうちの避難訓練 8月29日

地震や火事はどんなときに起こるかわかりません。そこで園児や職員には事前に知らせず、活動中に地震を想定して避難訓練を行いました

各クラスごとにプール遊び・プールに入る準備・着替えをしているなど様々な状況の中で地震発生の放送が流れると、園児も職員も一瞬動きが止まり緊張が走りました

プール活動中の園児たちはすぐに職員のところへ集まり静かに指示を聞いていました。水着や着替えるために裸でいた園児たちも、すぐに体にタオルを巻き足を守るために靴を履き、真剣な表情で保育士と避難しました

不安な表情を見せる園児もいましたが、慌てることなくすみやかに行動する様子から普段の成果が見られた訓練となりました。

おとまり会

おたのしみ会に引き続き翌7日まで年長児がおとまり会を行いました。

数日前から「あと何日でおとまり会だよネ!」とそわそわする子どもたち。日中のゲームに夢中で楽しみ、あっという間に夜。

スーパーボールすくいをたのしむ子どもたち 昼間は慣れている保育園ですが、夜泊まるのは少し緊張気味の様子。初めて家族と離れて一夜を過ごした子どもも、翌朝お迎えにきたお父さんやお母さんと対面し自信にあふれた笑顔で昨夜の出来事を報告。

一晩のおとまりですが、一回り大きくなった子どもたちでした。

おたのしみ会

毎年恒例のおたのしみ会を、今年も7月6日に本園にて年長・卒園児と一般の方々を対象に行いました。

スーパーボールすくいをたのしむ子どもたち 久しぶりに保育園に卒園児が勢揃いし、保育室のテーブルや椅子を見て「こんなに小さかった?」と懐かしむ姿が見られたり、スーパーボールすくいやエアーランドを楽しみ保育園の頃を思い出していました。
パネルシアターで楽しむ子どもたち 地域の小さなお友達もカラフルなスーパーボールをおみやげにし、喜んで帰りました。

プール開き 6月25日

理事長による仏式でのお浄めを行いました。

プールの前で真剣な表情で手を合わせる園児たち お経が聞こえる中プールの四隅をお酒と塩で清め、子どもたちも真剣な表情で手を合わせ、今年も怪我なく楽しくプール遊びができるようお祈りしました。

災害体験

6月21日金曜日、5歳児が「たまごのカラ踏み」を体験しました。

ガラスの破片を裸足で踏んだら、どのくら痛いんだろう?

裸足で卵の殻の上を歩いている子どもたち たまごのカラの上を実際に裸足で歩いてみました。
子どもたちは「痛い!」と言いながら真剣に取り組んでいました。
体験後、真剣に園長先生の話を聞く子どもたち 地震やガラスの怖さ、くつの大切さが分かる良い体験ができました。

すいすいアメンボ調査隊 ~多摩川カヌー(Eボート)体験プログラム~

近年、様々な体験の機会が減少しているといわれている子どもたちに、野外活動を通し自然に親しみや関心を持ってもらおうとはじめた行事です。

今年は6月17日月曜日に行いました。

真剣な顔で石ころアートに挑戦する4歳児 4歳児は、川原で拾った石に絵を描く「石ころアート」と10人乗りの大きなカヌー「Eボート」を体験!
川原で給食を食べた後で、保育園に戻りました。
Eボートで競争だ! 5歳児は、午前中に「Eボート」と「ガサガサ(網を使った魚とり)」に挑戦!
魚を捕まえようと真剣な表情を見せる子どもたち 鯉や鮒の稚魚、ヌマエビやヤゴを捕まえては大きな歓声を上げていました。
透明なアクリルケースに捕まえた魚を入れてみんなで観察した後は、元の場所にリリース。
Eボートをトランポリンにして遊ぶ子どもたち 午後はダンボールを使った「土手すべり」とひっくり返したEボートの上でトランポリンを体験しました。

みんなで力を合わせてボートを漕いだり、大はしゃぎで川原あそびを楽しんだ1日でした。

親子遠足

5月18日(土)、3歳児以上で「府中市郷土の森」へ親子遠足に行きました。

天気にも恵まれ体育指導の先生と一緒に芝生広場でお父さんやお母さん、小学生のお兄さんお姉さんと身体を動かして遊びました。

親子でゲームを楽しむ様子 準備体操後に「ジャンプ」や「トンネルくぐり」「しっぽ取り」などのゲームを楽しみ、抱っこしてもらいながら大人のからだをぐるっと回る「世界一周ゲーム」では歓声を上げお父さんやお母さんにしがみつき甘える姿が可愛らしかったです。

「ジャブジャブ池」では一足早い夏の体験(水遊び)ができ、普段忙しいお父さんやお母さんたち家族とたっぷりふれあい楽しめた一日でした。

野菜の皮むき

アスパラガスの下ごしらえをする子どもたち 旬の野菜を知り興味を持って食べるように3~5歳児クラスではグリーンピースやそらまめ、新たまねぎの皮むきなどをしました。
インゲンのすじ取りをする子どもたち キャベツをちぎった時に「小さい子も食べるからこまかくちぎってあげる」と気づかう姿が見られました

食育を通して思いやる心が育っているんですね。

皮むきを手伝った食材が給食に出ると、子どもたちはモリモリと食べています。

花まつり

4月8日はおしゃか様の誕生日です。

おしゃか様はルンビニーの花園で生まれ、そのときに空から甘露の雨が降ってきたと言われています。

おしゃか様へ甘茶をかけて、手を合わせる園児たち ひとりずつ順番におしゃか様の頭の上から甘茶をかけ、じっと顔をみつめ「かわいいね」「笑ってるよ」と手を合わせる姿がかわいらしかったです。

子どもたちはお花で飾られた御堂の前に集まり、みんなで歌いながら元気に花まつりのお遊戯を踊りおしゃか様の誕生日をお祝いしました。

おしゃか様は天と地を指して「天上天下唯我独尊(てんじょうてんげゆいがどくそん)」と自分の命もお友達の命もすべて大切であると教えてくれました。

園児たちは花まつりを通して、生き物の命を大切に、みんなで仲よく過ごすことを約束しました。

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